スリッパ
欧米では、結婚式にその記念日にぴったりのものを夫婦で贈りあう習慣があるようですが、夫婦としての絆よりも「家」というものを重視していた日本では、結婚記念日をお祝いするという感覚はなかなか生まれなかったようです。
日本での結婚記念日は、明治27年、明治天皇の銀婚式「大婚25年祝典」が始まりと言われています。そして、現在では、旦那様から奥様にプレゼントする日というようになっていますね。欧米から発祥した結婚記念日ですから、レディーファーストの精神の表れでしょうか?
プレゼントがいただけるのはとっても嬉しい私たち女性ですが、折角のお祝いですから、夫婦二人で仲良く同じようにお祝いしたい、家族がいる場合は、家族も一緒にみんなでお祝いしたいと思うのは私だけでしょうか?
夫婦二人で仲良く同じもの・・・というと、リッチな食事や旅行などが浮かびますが、やはり、なにか記念になる「品物」も残したいという私のような欲張り屋さんにピッタリのプレゼント。それは・・・スリッパです!
ペアルックなどは恥ずかしい!?ですが、家の中で履くスリッパであれば、良いとおもいませんか?「夫婦末永く、お互い健康に・・・」という願いを込めて、健康スリッパなどはいかがでしょうか?実用すぎる品物で、プレゼントとしてはどうも・・・と言う声が聞こえてきそうですが、結婚記念日は、これからも健やかにいつまでも仲良く・・・という気持ちをお互いに確認し合い、新たにするという日でもあると思うのです。そのために、実用的な、健康スリッパを考えてみたのですが、どうでしょう。
木の温もりが足の裏に伝わってくる桐の木材で作られた「桐の下駄調スリッパ」があります。桐で作った足の裏は手作りですし、土踏まずに密着して刺激を与えてくれますから、健康にとてもよさそうですよ。
また、綿で作られた「草履調スリッパ」は、草履の感覚が足の裏のツボを適度に刺激してくれますから、血液の循環が良くなりそうです。
このような健康を意識したスリッパを二人でお揃いで履くというのも、楽しくて面白くて健康にもよくて、二足だと、送料もお徳な感じがしますし・・・とても素敵なアイデアだと思うのですが・・・。皆さんはどうおもわれますか?
